税理士大柴真哉の本音ブログ

SEO対策と文字数

SEO対策ではユーザーの検索意図に答えるサイトが上位に上がるようになっています。

で、色々なサイトを見ますが、文章が長い、長い、長い・・・

目次があるサイトがかなり増えてきましたが、はたしてユーザーは長い文章を求めているのでしょうか?

文章の長さは決して求めていないですよね。

的確な答えがほしいだけなのではないでしょうか。

だからタイトルで問題提起しておいて、冒頭にいきなり結論を書くと、こういう勇ましいサイトが増えてほしいものですね。


でもサイトを作成する方からすれば、そんな作り方は怖くてできないのではないでしょうか。

まず文章が短いと検索上位に上がってこないのではないか、という恐怖があります。

実際に短文だと今のところグーグルからは評価されないはずです。

でもユーザーはネットの文章だらけの世界に疲れているところもあるんですね。

だから動画のYouTubeがここ数年盛り上がってきていることとも関係があるはずです。

本質はユーザーの検索意図に答えることですから、これを満たせば検索上位になってもいいはずなんですけどね。


ただグーグルの検索プログラムもまだ発展途上なので現状のような無駄に長いサイトが上位に上がってしまうのでしょう。

特に日本語は難しいとされているので日本語での検索プログラムの修正はやや後回しにされているらしいですね。

というかアメリカの会社ですし、まずは英語から優先して改善していくのは当然でしょうね。

ただ検索プログラム(検索エンジン)は常に変わっていますから、いずれは短文が上位を占める日が来てもおかしくないと思っています。

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大柴真哉(おおしばしんや)
大柴税理士事務所所長

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