税理士大柴真哉の本音ブログ

零細企業の経営を斬る

野球をしようと思ったら・・・

本格的に野球をしようと思ったら、まずはルールを学びますよね。 当たり前です。 サッカーでもテニスも何でも同じです。 逆にルールを知らずにテニスをしたらどうなるでしょうか? 勝てるわけがありませんね。 では経営はどうでしょうか。 会社を作って本格的に、しかも生活を…

そろそろ法人化の決着をつけよう

個人事業をしていて、会社にした方がいいのか悩む場合もあると思います。 この問題は長いこと語られてきました。 ですが、もう決着をつけましょう。 お金の面で言えば上の表のイメージとなります。 恐らく世界で一番シンプルに表しています。 なので専門家からはツッコミが入…

独立すると楽だけど

独立すると自分のペースで仕事ができます。 もううるさい上司はいないわけです。 自分のやりたいことに専念できます。 でも逆に考えてみましょう。 組織がしっかりとしている大きい会社では、上司からの指示でやりたくない仕事でもやります。 しかも時間の余裕も与えてもらえません。…

効率化を阻む最大の敵とは

企業のIT化、効率化は昔から言われてますが、いまだにそれほど進んでいない会社もありますね。 ではその最大の原因は何でしょうか。 実は以外にも社長だったりするわけです。 社長が新しい考えや物を取り入れることに抵抗があると、組織は硬直化してしまうのではないでしょうか。 そんなこ…

それ、社長の仕事ではないですよ

社長が営業をすることはよくあります。 でも本来は社長が行うことではありませんね。 まず営業にはそれを束ねる部長がいます。 そしてその営業を担当する役員がいます。 ですから役員会を通して営業をコントロールすることが社長の務めです。 そんなことを言うと、「大きい会社ではな…

時代の流れを読めるかどうか

経営者として時代の流れを読めることは大切です。 AIでしょ? 東京オリンピック後の景気後退懸念はありますよね。 ということではありません。 確かにそうなんですが、それは誰でも分かっています。 ではどういう流れがあるのか考えてみましょう。 結論から言えば、…

耳が痛い、ビジネスに効く英検理論

他の税理士が書かないようなことをあえて書きます。 起業している、又はその予定の方は耳が痛い思いをしたくないのであれば飛ばして他の記事をご覧ください。 英検ってありますね。 1級から5級まで受験できます。 英語を仕事にしようと思ったら1級に相当する勉強は最低限必要なわ…

飲食店は陣取りゲーム

飲食店の経営は厳しいと言われます。 廃業率が他の業種より高いからですね。 で、大切なことはいろいろあるのでしょうけど、場所ってやはり重要ですよね。 特に路面店で、1階か2階かという論争は話しが尽きないかもしれません。 もちろん2階の方が家賃は安いわけです。 で…

それ、ビジネスになってますか?

とても簡単なお話しです。 売上がまずありますね。 次に仕入れや外注がある場合は、売上から引きます。 この数値が粗利と呼ばれる第一段階の利益になります。 そこから人件費(社長の給与も含む)などの経費を支払い、営業上の利益を計算していきます。 これが企業会計の初歩です。 …

シンプル・イズ・ザ・all

会社のルールや経理処理ですが、いろいろ事情があるケースもあると思います。 でも大切なことはとにかくシンプルにすることです。 シンプルなルール、シンプルな処理、これを至上命題にすべきだといつも思います。 結局複雑にすると再現性が低くなります。 特定の社員や社長が独特な処理に対…

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大柴真哉(おおしばしんや)
大柴税理士事務所所長

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