税理士大柴真哉の本音ブログ

効率化を阻む最大の敵とは

企業のIT化、効率化は昔から言われてますが、いまだにそれほど進んでいない会社もありますね。

ではその最大の原因は何でしょうか。

実は以外にも社長だったりするわけです。

社長が新しい考えや物を取り入れることに抵抗があると、組織は硬直化してしまうのではないでしょうか。

そんなことを言うと怒られるかもしれませんが、社長ってもう上司はいないんですよね。

サラリーマン時代は口うるさい上司がいて鬱陶しかったのかもしれませんが、独立すると綺麗さっぱり、目の上の存在はいなくなるわけです。

でも逆に考えると、上がいないということは間違った方向に進んでいても気が付かないとも言えます。

いかにして自分の行動や考えに客観性を取り入れるか、これも社長の課題ではないでしょうか。

だから一見言われたくないことでも、少しは聞く耳を持つようにした方がいいのかもしれません。

話しを戻すと、IT化なんかも高齢になるほど抵抗が出てきますので、そこはグッとこらえて若い人の意見も聞いてみる必要があります。

またIT化を推進しているとしても、例えば40代と20代では考え方が違うのだと思います。

そういったことから、もしかしたら自分が効率化を阻んでいるのかもしれない、という仮説を立てて検証してみてはいかがでしょうか。

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大柴真哉(おおしばしんや)
大柴税理士事務所所長

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